手仕事のこだわり
手間がかかるからおいしい
パン作りの朝は3時半から始まります。その日お店に並ぶパンは、その日に捏ねてオーブンへ。 作り置きせず、季節やその日の温度や湿度、素材の特長に耳を傾けて、パン職人が丁寧に手作りします。 材料の配合、タイミングなど四季折々でパン生地の扱いも異なります。 手間がかかり、一度にたくさん作ることはできません。すべては、お客様の「おいしい」のため。 パンを食べて「おいしい」と言葉にするとき、その人はきっと笑顔のはず。 手をかけ、愛情をこめたパンには、食べるひとをシアワセにするチカラがあると信じて、今日も手仕事をしています。
手作りと素材にこだわる
- パンには、お腹をいっぱいにするだけでなく、健康な体をつくる役割もあります。 私たちは毎朝、冷凍生地ではなく粉の配合から生地を作ります。手間はかかっても手作りすることで、 イーストフードを使わず、新鮮なパンをお客様に提供できます。小さな子どもにも安心して食べてほしいという思いが創作工房プランタンの土台。 鶏の育つ環境や餌も考えてつくった卵、低水分で伸びのある国産バター、小麦のチカラを最大限に引き出すパン酵母など、 体をつくるパンの素材をきちんと選んで使っています。
—About